WRITING

2022/05/05 01:52


馬頭百里 作品Ⅰ(Skincare / スキンケア)



◆南米エクアドルから始まるスキンケア誕生のストーリー   


南米エクアドルの首都キトは赤道直下、標高2800mにあります。この地に降り注ぐ強い紫外線と極度に乾燥した空気は、お肌にとって世界一過酷と言っても過言ではない環境でした。


1974年30代半ばの馬頭百里が当時専業主婦として夫の赴任先であるエクアドルで過ごした中で抱えた肌トラブルはお肌だけでなく生き方の自信を失うきっかけにもなりました。



◆「自立」 LIRIoスキンケアの誕生 


1996年、自らの体験をもとに生まれたのがスキンケアをオイルに頼らない水溶性天然ゲルのLIRIo。

お肌には兼ね備えた保湿機能があります。

LIRIoはお肌に与えるのではなく、サポートすることでお肌本来の機能を活かすスキンケアです。


創業者馬頭百里は、50歳で起業するまで専業主婦でした。だからスキンケアは主婦業と同じく「毎日の積み重ね」が最重要であると考え安全性と使用感にこだわりました。安全性とは「優しさ」使用感とは「気持ちよさ」。毎日使い続けるためのこだわりです。


赤道直下の国、南米エクアドルで抱えた肌トラブルがきっかけで導かれた運命。LIRIoスキンケア製品には、「自信」と「自立」を後押しするメッセージが注ぎ込まれています。